スピーチの場で、どうしても声が出ない。頭の中では話せているのに、声が体についてこない。
まるでチェーンの外れた自転車で上り坂を走るような感覚。
職場では「気が小さいから」と判断されることも。
原因はメンタルではありません。
思考と発声を動かす運動系のタイミングのズレ、認知‐運動乖離(cognitive-motor dissociation)です。
脳の中では話せているのに、発声を制御する運動系との同期が崩れているのです。
伝えたい気持ちや勢いに発生という運動がついて来ない。
脳と体の協調機能の低下です。
骨軸調整により脳と体の協調機能を取り戻した結果、力まなくても自然に声が出る状態へ改善しました。
ビジネスパーソンもフィジカルが大事なのです!

