TENGU-Brain Wellness

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知ってください!

に起きている
物理的ダメージ

脳は今すぐケアできる!

皆さんは脳のケアをしていますか??

皆さんは脳のケアをしていますか?
経営者もビジネスパーソンも毎日判断し、意思決定し、組織を動かしています。 その全てを担っているのが脳です。
しかしほとんどの方が、脳そのものへのケアを一度も行ったことがありません。

トップアスリートは筋肉のケアを欠かしません。疲労を蓄積させたまま試合に臨む選手はいません。
では経営者、ビジネスパーソンはどうか。

脳を酷使し続けながら、ケアはしていません。
それで最高のパフォーマンスが出せるはずがありません。

脳には心理ではない物理的な問題がたくさん起きています。

皆さんは脳のケアをしていますか??

Bone Axis Manual Therapy

骨軸調整
(Bone Axis Manual Method)とは

骨軸調整とは、頭蓋骨の中心にある2つの骨(蝶形骨と篩骨)と頭蓋骨のかみ合わせを正し、脳への物理的な圧迫を取り除く専門手技です。

筋肉を解すのではありません。骨の軸から整えることで、脳と身体の機能を根本から変えていきます。

なぜ、脳は疲れ続けるのか

「休んでも疲れが取れない」「判断が鈍くなった」「感情のコントロールが難しい」こうした状態を、多くの人はストレスや加齢のせいだと思っています。

しかし、
私たちは臨床上、その多くは
脳が物理的な圧迫を受け続けていること
が原因だと考えています。
この物理的圧迫が脳の軸に影響を与えます。

脳の位置と軸を決めるものとは

脳は豆腐くらいの柔らかさで、そのままでは形を保てません。だから脳の中には、十字型の硬い土台が入っています。 大脳鎌と小脳テントという硬膜です。この土台は、目と鼻の奥にある蝶形骨と篩骨に付いています。つまりこの2つの小さな骨が、脳全体の位置と軸を決めているのです。

物理的な圧迫が脳の軸に与える影響

現代人は目を酷使し、脳を使い続けながら、脳そのものをケアしません。
その結果、篩骨が捻れて蝶形骨に噛み込み、固まっていきます。

目や脳の酷使(物理的な負荷の積み重ね)により、

大脳鎌・小脳テントの軸が歪み、脳が正しい位置からずれていく。
これが慢性的な脳への負荷の正体です。

脳のどこが、どう影響を受けるのか

脳の箇所

影響範囲

前頭前野

判断力・意思決定の低下/感情制御の困難/集中力の低下/アイデアが出ない

脳幹

脳疲労/慢性疲労/睡眠障害/自律神経の乱れ

頭頂葉

複数の作業を同時にこなせない/人の話あを聞きながら理解することが難しくなる/自分の体の動きがつかみにい/空間の把握が苦手になる

小脳

運動協調の乱れ/慢性頭痛/めまい/耳鳴り/痺れ/慢性痛

全身
(姿勢の崩壊)

腰痛・肩こり/ヘルニア/脊柱管狭窄症/坐骨神経痛/巻き肩・五十肩/膝・股関節の変形など

骨軸調整が目指すこと

骨軸調整の目的

人間の体の軸は、生まれた瞬間から作られ始めます。
生まれたばかりの赤ちゃんの体には、まだ軸がありません。首も座っていないし、背骨のカーブもできていません。

そんな赤ちゃんがすぐに始めるのが、キョロキョロと目を動かす眼球運動と、おっぱいを吸う吸啜運動です。目と顎の動きによって蝶形骨と篩骨が刺激され、大脳鎌・小脳テントを介して脳の軸が作られていきます。

やがてその軸が後頭骨の真下にある一番上の首の骨と繋がった時、初めて首が座ります。
臨床上、これが人間の体の軸形成の出発点だと考えています。

骨軸調整が目指すのは、この出発点に戻すことです。

噛み込んだ蝶形骨と篩骨の傾きと詰まりを取り、立体的なパズルを組み直すように頭蓋骨との噛み合わせを調整していきます。これにより大脳鎌・小脳テントの歪みが取れ、脳への圧迫が解放されます。

頭蓋骨は再び正常な軸を取り戻します。
その上で、頭蓋骨の傾きと沈み込みで乱れた全身の骨の軸を整えます。

評価

優れたアスリートは、自分を細かく見ています。 小さな変化を観察し、言語化し、次へつなげる。それが、一流と二流を分ける根本的な差です。 ビジネスパーソンも同じです。 どれだけ施術を受けても、自分の変化に気づけなければ、成長は止まります。このプログラムに評価を導入したのは、そのためです。 脳と体のコンディションが変わると、思考・判断・集中・睡眠・疲労感が変化します。
その変化を、自分の言葉で確認する。それが「自分を見る目」を育てます。

さらに、上司からも評価してもらいます。本人が気づかない変化を、周囲が先に確認していることは少なくありません。内側の変化が、外側にも現れているかどうか。それを2つの視点で見える化します。

骨軸調整でフィジカルを変え、評価で可視化する。

脳のコンディションの変化が、タスク処理・判断スピード・コミュニケーションにどう影響するか。
それが数字と言葉で記録されることで、パフォーマンスの変化が業績に結びつく経過を確認していただきます。
評価シート

脳で何が起きている?

これは頭痛、不眠、日中の集中力低下に悩む40代の方の脳です。

cerebral blood flow (CBF) image.before after

この画像で見ているのは、
脳血流量(CBF:Cerebral Blood Flow)です。
脳の中を流れる血液が、どの領域で、どの程度の流れ方(速さ・分布)になっているかを可視化しています。

赤い領域:血流が過剰になっている状態。 血液が勢いよく流れすぎ、うっ血や循環負荷が起きています。

左の画像は、プログラム施策前のものです。
赤い領域が見られます。

右の画像は、同一人物の2時間の施策後のものです。
血流量の偏りが落ち着き、赤い部分が減りました。

この変化と同時に、
頭痛・不眠は消失し、
集中力の改善が確認されました。

こちらの画像は、別のビジネスパーソンのプログラム前後のものです。
cerebral blood flow (CBF) image.before after
同様に偏りが減り、感じていた脳疲労や睡眠も解消しています。
また、このプログラムの特長である、前向きな思考への変化と負の感情からの解放を感じています。

同様に青い領域が増え、
感じていた脳疲労や睡眠も解消しています。
また、このプログラムの特長である、
前向きな思考への変化も感じています。

睡眠と集中力

眠れていないビジネスパーソンは、
気づかないまま判断を間違え続けている。

日本人の平均睡眠時間

7時間22分

OECD加盟33カ国中
ワースト1位

睡眠不足による経済損失
年間最大

18兆円

出勤しても生産性が低下している 状態の労働者

36%

睡眠に課題がある人の
年間パフォーマンス損失額

76万円

日本人の平均睡眠時間は7時間22分。OECD加盟33カ国中ワースト1位です。

世界でも最も眠れていない国のひとつである日本。
その睡眠不足による経済損失は、年間最大18兆円規模にのぼると試算されています。
これは個人の健康問題ではありません。国家レベルの「生産性」の問題です。

さらに、日本の労働者の36%が、出社しているにもかかわらず健康問題によって生産性が低下している「プレゼンティーズム」状態にあると報告されています。

休んでいる人よりも、 “働いているのに本来の力を発揮できていない人”の方が、 企業にとっては大きな損失になるのです。

睡眠に課題がない人と、改善が必要な人では、年間で約76万円分の生産性格差が生まれるというデータもあります。

能力の差ではありません。コンディションの差です。

あなた自身の判断力、集中力、感情の安定も、実は「眠れているかどうか」で大きく左右されている。
慢性的な睡眠負債を抱えたまま、私たちは日々、重要な意思決定をしているのです。 

睡眠の変化

このデータの持ち主は
睡眠時間が短い、気分の落ち込み、日中の強い眠気、頭痛
に悩まされていた経営者です。

以下はウェアラブルデバイスを用いた睡眠の質と日中の集中力の変化です。
プログラム前後を比較すると――
ウェアラブルデバイスを用いた睡眠の質 施術前

慢性的な短時間睡眠状態でした。
睡眠時間そのものが不足しており、
特に深い睡眠が短く、脳の回復が十分に行われない状態です。

深い睡眠は、脳の修復・情報整理・自律神経の調整が行われる時間帯です。
ここが不足すると、寝ても脳疲労が抜けません。

ウェアラブルデバイスを用いた睡眠の質 施術後

睡眠時間が2時間以上増加。
さらに重要なのは、深い睡眠の割合が増え、
回復フェーズが物理的に確保されたことです。

これは単に「長く寝た」のではなく、
回復できる睡眠に変わったということです。

その変化はスコアにも表れています。

日中の集中力(心拍変動)の変化

ウェアラブルデバイスを用いた日中の集中力 施術前

神経系が過緊張状態にあり、
日中も無意識の負荷が抜けにくい状態でした。

ウェアラブルデバイスを用いた日中の集中力 施術後

神経活動の過緊張が落ち着き、
エネルギー消耗が減少。
集中に使える神経資源が確保されています。

プログラム後の変化は、
日中の集中力アップ。
かなりハードな仕事もこなせ、
その疲れも残らない状態へ。
そして嬉しかったのは気分の落ち込みが
無くなった
こと!
ご本人もその変化に驚かれていました。

脳と中枢神経にかかっていた物理的な負荷が下がり、脳と中枢神経にかかっていた物理的な負荷が下がり、睡眠中に行われる脳の修復・情報整理・自律神経の調整が本来の働きを取り戻した結果だと考えると、ここからのビジネスパフォーマンスが楽しみですね。

睡眠の質は、ビジネスパーソンにとって、アスリートの「回復リカバリー」と同じです。
回復できていない状態で、最高の判断や集中を求めること自体が無理なのです。

「休めば回復する」は間違いです。
回復できる脳と体を持ち合わせていなければ、
疲労は積み重なる一方なのです。

進化し続けるTENGUの記録
(毎週更新)

最高の戦略は最高のコンディションから始まる

もし、あなたの脳が
常に最高のコンディションで働き続けられるとしたら、
仕事の質はどれほど変わるでしょうか。

check

判断は迷いなく速くなり、

check

思考は深く、

check

集中は長く続き、

check

疲労は蓄積するものではなく、回復できるものへ

と変わっていきます。

ビジネスの世界では、戦略、マーケット、組織、ツール――多くの外部要因に目が向けられます。
しかし本来、それらを扱うのは「人」です。

アスリートがフォームや道具だけでなく、自身のフィジカルコンディションを整えるように、
ビジネスパーソンもまた、脳というフィジカルのコンディションのことを真剣にかんがえなければなりません。

どれほど優れた戦略があっても、それを実行する脳の状態が整っていなければ、本来のパフォーマンスは発揮されないからです。

協調機能が正され、
脳のコンディションが整った時、
自分の力を無理に引き出すのではなく、
本来の力が自然に出続ける状態
つくる。

Business professionals cross the finish line

脳を使いこなすプロフェッショナル、
いわば「ビジネスアスリート」を
支え高める

それが、
TENGU Brain Wellness Programです。

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