ブレイン
コンディショニング
プログラム

Brain Conditioning Program
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脳のコンディションを整え、仕事の質を上げるプログラム

このプログラムは、脳の状態を計測しながら整えるニューロテック(ブレインテック)の取り組みです。
脳波、前頭部の血流、心拍変動を機器でとらえ、独自の手技「骨軸調整」で脳にかかる物理的な負担を取り除きます。
受けるたびに、脳の反応と作業成績がどう変わったかを、数値と波形で確かめながら進めます。

脳のコンディション管理の時代へ

体を鍛え、休め、ケアするのと同じように、脳もコンディションを管理する時代です。睡眠やメンタルヘルスケアから始まった脳のコンディション管理は、アメリカではすでに、脳のパフォーマンスを高める段階へ進んでいます。ベーブ・ルースの時代から、トレーニング、栄養、回復、データ分析によって野球が大きく進化したように、いまビジネスの世界でも「脳」を管理することで、大きな進化が始まろうとしています。脳には、年齢に関係なく、整え、鍛えることで変わる力があります。これを「脳の可塑性」といいます。より複雑で速い判断が求められるAI時代に向けて、このプログラムで脳をバージョンアップしてください。

3回の計画

1回目 ── 脳疲労をとり、前頭部の血流と作業記憶を測る回

問題脳にかかる物理的な負荷
目的頭蓋骨の傾きと目の奥の骨の詰まりを調整し、脳にかかる物理的な負荷に介入します。脳疲労の解消と前頭前野を中心とした脳の活動の向上を目指します。
機器前頭部の血流(fNIRS)で、課題に取り組む間、前頭前野に酸素を含んだ血液がどれだけ巡るかを測ります。あわせて心拍変動(HRV)で自律神経の状態(交感神経と副交感神経のバランス)も観察します。
テストDual N-back。作業記憶と負荷処理を見ます。
アンケート施術前に、体の疲労、脳の疲労、睡眠、思考・判断、集中、コミュニケーションについて、今の状態を回答してもらいます。

2回目 ── 体と脳の協調を上げ、注意を保つ力を測る回

問題体と脳の協調機能の低下
目的足の軸を作り、脳と体の協調機能を高め、前頭前野への負担をなくすことを目的にします。認知機能や深い思考を発揮しやすい状態へ整えます。
機器前頭部の血流(fNIRS)を、軽い姿勢負荷をかけた立位で測り、注意課題中の前頭前野の働きを見ます。あわせて心拍変動(HRV)で自律神経の状態も観察します。
テストX-CPT 101。注意を向け続ける力(持続注意・見落とし・誤反応・反応時間)を測ります。
アンケートこの回では取りません。

3回目 ── 内臓の負荷をゆるめ、感情の反応を測る回

問題内臓と感情コントロールの協調の乱れ
目的コアの調整を行い、内臓由来の感情の乱れやストレスが脳へ及ぼす影響を軽減しやすい状態へ整えます。
機器脳波(EEG/EMOTIV)で、感情に関わる脳の反応(ストレス/リラクゼーション)を見ます。あわせて心拍変動(HRV)で自律神経の状態も観察します。
テスト感情画像を見る課題。不快・快の画像を見たときの感情の反応と立て直しを、EEGとHRVで測ります。
アンケート3回目に、1回目と同じ項目をもう一度お聞きし、プログラム全体での変化を見ます。

最後に、あなた専用の
分析シートをお渡しします

3回分の計測・テスト・アンケートの結果をまとめ、脳の反応がどう変わったか、骨軸調整で体の何が整ったかを、1枚のレポートにまとめてお渡しします。数値と波形の画像で、変化を目で確かめられます。